2015年10月10日

かごしま特産品コンクール2015

10月6日の知財セミナーが無事終了しました。事例を交えてお話しさせて頂きました。

151006s.JPG 隣のホールではかごしまの新特産品コ
 ンクールが開催。覗いてみたら、熱気
 あふれる盛況な催しのようす。マスコ
 ミも来てました。商標登録をお手伝い
 した会社も何社か参加されており、コ
 ンクールに見事入賞されました。

関心したのは各出展品のパッケージやラベル、パンフレット等の水準がどれも高いこと。あとは鹿児島ブランドとしていかに売り上げを伸ばすか。北海道の特産品は北の大地とか北の海産物とかはっきりしたイメージがあるのでもともと売りやすい。鹿児島は顔がいろいろありすぎて逆に商品のイメージを出しずらい面があると思います。

多様性のある鹿児島(一括りにしないほうがよいかも知れません)をどう国内外にPR発信していくか、古くて新しい鹿児島の課題です。
posted by KH at 17:31| 食べもの

2015年10月03日

出張〜熊本市へ

9月下旬、午後から会務で熊本市を訪れました。熊本市を訪れたのは5年振り。
 
熊本駅から市街地中心までは熊本市電に乗り換え。鹿児島中央駅から市電で天文館まで向かう感覚と同じ。入口に女性の車掌さんがいます。運転士さんは別。シートは鹿児島市電と異なり前後を向くタイプ。市電から外を眺めると熊本市街地には戦災を免れたためか古い町家が多く残ります。ぶらぶら町巡りしたい感じ。焼き鳥屋(ひょご鳥)へ。シンプルでどれも美味しい。アボガド串なんてのも。

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<熊本市電>             <ひょご鳥>

新幹線で鹿児島市から熊本市まで1時間。すごく近く感じます。
posted by KH at 00:00| 県外出張

2015年09月28日

西郷どんのツン

9月の上旬、商標相談で薩摩川内市の東郷町を訪れました。
梅で有名な藤川天東郷町の中心から離れた山の中にありました

2015 tun s.JPG 藤川天神は大宰府に左遷された菅原道真
 公がさらに逃れて藤川北野の地に隠遁、
 没した地に創建されたとの言い伝えがあ
 る。実際はこのは太宰府天満宮の荘園
 でそこに請された神社が発祥とされて
 いる(Wikipediaより)。

 島津氏が入ってくる前は群雄割拠の地で
 したから面白い歴史がありそうです。

<西郷どんのツン>
藤川天神を訪れると、西郷さんの愛犬つんの銅像がありました。由来を読むと、もともと藤川北野のお百姓さんの飼い犬であったのを西郷さんが所望し、馬一頭と引き換えに西郷さんの愛犬となったのだそうです。
藤川天神は梅のきれいな頃に訪れたい場所ですね♪
posted by KH at 00:00| 歴史・文化

2015年09月26日

レストランえぐち家

鹿児島市内から江口浜まで車で1時間くらい。毎年の恒例じゃないけれど9月のシルバーウィークにランチを兼ねて家族みんなで江口浜までドライブしてきました。伊集院から美山を抜けて270号線に下りると東シナ海が目の前に広がる。天気が良く江口浜にはサーファーたちも。

えぐち家のレストランはパスタが美味しい。子供が注文した秋ならではのマツタケ入りパスタはマツタケの強い香りが食欲をそそります。ランチはスープ・サラダ・デザート付き。順番待ちのお客さんでとても賑わってました。

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江口蓬莱館も車が駐車場に停めれないくらい大変賑わってました♪
posted by KH at 12:02| 旅・ドライブ

2015年09月20日

ラグビーW杯2015 歴史的勝利!

イングランドで行われた2015年ラグビーW杯の一次予選で日本が過去2度優勝の南アフリカに対し34−32で歴史的勝利を上げました!!途中まで競り合いが続き、残りのインジェリータイムでプレーが中断すれば試合が即終了するという展開で逆転勝ち。これ以上のドラマってあるでしょうか。

過去の戦績から今度のW杯で日本が1勝あげることは正直難しいだろうと思ってました。ましてや初戦の相手は巨漢そろいの優勝候補・南アフリカ。日本代表を大国ロシアを破った明治日本に重ねるのは大げさでしょうか。

五郎丸の冷静なプレースキック、主将リーチマイケル以下全選手の果敢なタックルと攻撃、40歳に近い大野の頑張りには頭が下がる思いです。異国での観客の大声援はチームを大いに後押ししてくれますね。次の相手・スコットランドは日本を相当警戒してくるかもしれません。今度も是非打ち破ってほしいと思います。
※追記:スコットランド戦は敗れたけど、サモア戦は実力で勝ち取った試合でした。
posted by KH at 09:55| スポーツ

2015年09月15日

告知〜知的財産セミナー

10月6日(火)に鹿児島サンロイヤルホテルで知的財産セミナーが行われます。「特産品と知的財産」のタイトルで講師を務めさせていただきます。セミナーの詳しい日程は以下のとおりです。
日時:平成27年10月6日(火)10:00〜14:55
場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市与次郎1−8−10)
定員:100名
内容:13:05〜14:35 講演 特産品と知的財産(弁理士 東 和博)
   14:35〜14:45 鹿児島県の知的財産に対する取組
   14:45〜14:55 知財総合支援窓口の紹介
   10:00〜12:00、13:00〜14:00 窓口相談会

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申込書はコチラ

他県での知財活用やブランディングの事例をいろいろ紹介したいと思います。
posted by KH at 19:20| 知財セミナー・イベント

2015年09月06日

BMW博物館

ミュンヘンのBMW本社の隣りにBMWの博物館があります。ここではBMWのくるまの歴史を見学することができます。

<BMW本社>
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4つのシリンダーを組み合わせたデザインで有名な本社ビルが奥にみえます。

<BMWの工場入口>
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BMWは組立工場の見学ツアーがある。これが大人気らしい(私も工場を見学したかったが訪問時は休み。実に残念でした)

BMW博物館は入場料を払って中に入るとらせん状の通路を上りながらBMWの過去の歴史や歴代の名車、モデル、エンジンなどを見学することができます。BMW好きにはたまらない博物館ですね。グッズを販売するコーナーもあります。当時記念に購入したキーホルダは長らく引出にしまっていましたが、今の仕事くるまのレガシーのキーにつけて使ってます(笑)。

<イセッタ>
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<古いロードスター>
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<オリンピック公園>
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BMW博物館の近くにはミュンヘンオリンピックの主会場であったオリンピック公園があります。ランニングコースが整備されるなど市民憩いの場となっています。東京の新国立競技場も市民に愛される施設になってほしいですね。

(画像は筆者撮影)
posted by KH at 14:46| 自動車

2015年09月01日

記録:いすゞ117クーペ

いすゞ117クーペは学生時代に初めての車として購入。もちろん中古。

実家の近所に緑色のXCタイプがいて帰省するたびにいいなあと眺めていた。

購入車は1800CCキャブレター仕様(今の車にキャブレター仕様なんてあるのかな)。エアコンは助手席前のダッシュボード下に後付みたいに装備。メーターパネルを交換したり(パネルは解体屋さんで購入)、オーディオを取り付けて楽しむ。

古い車ゆえにトラブルは頻発。走行中にオーディオ配線が突然ショート(白煙が車内一杯に拡がる)、ラジエータホースが突然切れる(噴出した水蒸気でフロントが真っ白になる)。球切れはしょっちゅう。フロントのナンバープレートが知らずに落下したことも(あわてて回収にUターン)。学生の身分で時間だけはあったので車のトラブルには大概自分で対処。当時の車は割りとシンプルにできていたので自分で直したり交換できる部分が多かったですね。

現在もごくたまにですが古い117クーペが走る姿を街中で目撃します。

posted by KH at 09:18| 自動車

2015年08月31日

ミニバン全盛時代

二人目の子供が生まれた当時、日産・プリメーラからミニバンに乗り換えたいねという話になった。

・当時(2000年)はミニバン全盛時代。ホンダのオデッセイ、ステップワゴンにマツダのMPV(*)。日産のセレナ、プレサージュ(*)に三菱のグランディス(*)、ディオン(*)。トヨタはエスティマ、タウンエースノアにイプサム(*)、ガイア(*)というのもあった。3列シートにはプジョーの307SWという欧州モデルもあった。

・週末はもっぱらディーラーで試乗三昧。ホンダはエンジンがよく回る印象で(走れるミニバン)、トヨタはあまりいい印象がない。ノアはカーブで腰砕け、イプサムはシートが柔かすぎ。プジョーの剛性感は頼もしかったがギアシフトがギクシャクして街乗りしにくい面があった。

・どれも一長一短で決めかねてたところ、ビッグホーンを譲り受ける話が持ち上がり、その後走れて使い勝手の良いコンパクトミニバン、ザフィーラの購入に至る。

・国産ミニバンの全盛は過ぎ、少子化も相まって半数以上は後継モデルなく絶車(*)となっている。当時は家族の運転手と割り切ってミニバンを運転したお父さんも子育てが終わり、そろそろ車を趣味として楽しむ時期が到来したのではないでしょうか。

・そういう意味では今は国産・輸入車に問わず、選択肢が実に多いですね。同年代でそんな考えの友人は多いです。我が家は子育てがまだまだ終わらず、車選びもおのずと制約がまだあります。
posted by KH at 21:12| 自動車

2015年08月30日

記録:いすゞビッグホーン

いすゞビッグホーンは1999年に実弟から譲り受けた車。

タイプはハンドリングバイロータス。3.5Lのフルタイム4駆。都内で走ると燃費がなんと4km/L。高速でやっと7〜8km/L。スクエアなボディは見切りがよく、運転席からの視界の良さも相まって街中でも運転しやすい。雪道の安定性もさすが。2002年にザフィーラに乗り換え。
<トピックス>
・ショックをビルシュタインに交換したら安定性がビシッと良くなった。
・夏の炎天下、東京から淡路島に向かう東名高速で渋滞につかまる。しばらくして水温計がみるみる上がりエアコンが全くきかなくなった。やばいなあと思ったら前方の車がうそのように動きだし、サービスエリアに避難することができた(日陰でボンネットを開けエンジンを冷やす)。
・根強いファンがいて今でも街中で古いビッグホーンを見かける

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<いすゞ ビッグホーン>
posted by KH at 18:16| 自動車