2018年08月05日

長崎訪問

地元の先生方らと長崎市内の支援機関を訪問しました。訪問先はJETRO長崎、長崎商工会議所、長崎商工会連合会、長崎税関など。

鹿児島からはJR新鳥栖駅で長崎本線に乗り換えます。やってきたのは787系特急かもめ。九州新幹線の全線開通前にリレーつばめとして活躍した列車です。

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JR長崎駅では揚げ物カーニバル「あげぱく」が開催中でした。

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長崎市内は路面電車が大活躍。すぐにやってくるのでとても便利です。

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地元の先生方らと長崎商工会議所ビルへ。長崎広め隊セミナの打合せや協力要請を兼ねてビル内の支援機関を訪問しました。最後に長崎税関へ。長崎税関は門司税関と同じく海賊品や知財侵害品の取り締まりに力を入れており実に頼もしい機関です。

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長崎市内は天気が快晴で山の斜面まで建つビル群の眺望がみごと。JR長崎駅付近は再開発が進んでいます。これからどのように変貌するのでしょう。

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長崎市を訪れたのは中学の修学旅行以来。当時に比べると高いビルがいくつも建って近代的な街に変貌していたのが印象的です。後は造船業の復活を期待したい。
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2018年06月10日

佐賀県庁訪問

佐賀県と日本弁理士会は知財支援協定を結んでいます。
瀬戸内町出張の翌日、地元佐賀の先生と一緒に佐賀県庁を訪問し、今後の活動方針について意見交換してきました。

JR佐賀駅でお昼に腹ごしらえを。
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かつ丼は好物

肥前佐賀藩は、鍋島家の下、福島種臣、大木喬任、江藤新平、大隈重信など多様な人材を輩出し、明治維新の原動力に。明治維新150年を記念して「肥前佐賀維新博覧会」が開催されています。

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佐賀城のお堀。奥は佐賀県庁新館

県庁の方々とは実りある意見交換ができました。。。

帰りの特急を待つ間、しばし小休止。
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2018年05月10日

沖縄・那覇訪問

沖縄知財振興の会議に出席するため沖縄を訪問しました。

鹿児島から沖縄には一日2便が飛んでいます。沖縄本島に近づくと、また、那覇空港に降下すると、海の色が次第に鮮やかになるのがとても印象的です。

那覇は6年ぶりですが市街地の発展ぶりは目を見張るものがあります。あちこちで再開発が進行中です。箱モノをじゃんじゃん作ってテナントが埋まるのか心配になるほど。

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空港と那覇中心を結ぶゆいレール

会場の近くにしゃれたカフェを見つけたので、会議が始まる時間を待つ間、やりかけの仕事を進めることに。仕上げは帰ってからやります。

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会議が終わってさてどうしようかと。これといった考えも浮かばず、とりあえず那覇空港へ向かい、空港内のロイヤルでコーヒーとサンドイッチを注文し時間をつぶすことに(お付き合い頂いた同行の先生には感謝です)。ようやく鹿児島行きに搭乗できました。

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2018年05月05日

九州支部長に就任して

日本弁理士会の九州支部長に就任し、1月がたちました。

就任して変わったことは、まず、鹿児島から福岡に出かける機会が増えました。4月は月に1回の役員会のほか、関係機関への就任挨拶まわりも。支部の仕事で受け取るメールも格段に増えました。支部長の判断が求められるもの、目を通せばすむものなど。メールは便利ですが、毎日全部のメールに目を通すとなるとけっこう大変です。

就任してまだ1月ですが、支部長の仕事に慣れるのはもう少し時間がかかりそうです。なんせ事務所の仕事と並行して会の仕事を進めるわけですから。割合でいうと4月は事務所の仕事が4、会の仕事が6でしょうか。6月くらいにはなんとか軌道に乗せて、ロクヨンの割合にもっていけたらと思っています。

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鹿児島大学のつくし/3月


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2007年09月22日

地方の特許事務所

特許事務所は東京・大阪・名古屋などの大都市圏に集中しています。なかには所員の数が100名を超える大きな特許事務所もあります。これは産業財産権を取得する主なユーザーが大企業であることや、産業財産権の申請窓口が東京(特許庁)にあることに関係しています。

インターネットが普及した今、大都市圏の特に大きな特許事務所が地方の仕事を幅広く受任することが可能です。このため特許事務所は大都市圏にあれば十分で地方には特に必要ないとの意見もでそうです。果たしでそうでしょうか。なかには弁理士に特許出願を依頼すると手数料がもったいないから明細書の書き方を指導してほしいと弁理士に依頼するという笑えない話もあります。

地方のお客さんにとって身近に特許事務所があるということは、いつでも気軽に相談できる、すぐに相談にいける(またすぐに来てもらえる)という安心感があると思います。また、地方の特許事務所は一人の弁理士が特許も商標もやるところが多く(大きな特許事務所は担当が分かれているところが多い)、地方の企業が新しい事業をこれから行う場合など一度に相談できるというメリットもあります。

私は、専門が機械系であり、特許や実用新案登録を中心と考えていましたが、鹿児島という土地柄、設立当初から商標登録のご相談も多く、今では意匠や商標の仕事も頂いています。幅広い仕事を頂ける点は地方の特許事務所ならではであり、弁理士冥利につきます。

産業財産権は大企業のためだけにあるわけでなく、むしろ地方の中小企業さんにとって県外企業との競争に勝つための手段として産業財産権を取得し活用することはとても重要と思います。鹿児島にUターンして2年、地元に密着し、地元の皆様のご相談やご依頼の受け皿となる特許事務所として、仕事に取り組んでいきたいと思います。

posted by KH at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士の活動