2009年10月31日

2009秋〜SL人吉号に乗る

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SL人吉号/人吉駅

SL人吉号は熊本駅と人吉駅間を運行している観光列車です。肥薩線ぐるりん切符の旅を利用して子供たちと乗車しました。乗車区間は肥薩線の人吉駅と八代駅間。煙を吐きながらホームに入っている姿は迫力十分です。

客車内はとてもクラシカルな雰囲気。旅心をぐっと引き上げてくれます。
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SL人吉号は球磨川に沿って川筋を進みます。
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客車ラウンジより

車窓を眺めながらのビールは美味しい。オンザロックの米焼酎も美味しい。
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一勝地駅に停車。一勝地は縁起がよさそうなので駅の入場券を購入する。
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一勝地駅

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白石駅

球磨川に架かる鉄橋をわたる。明治41年竣工、ピントラスと呼ばれる貴重な構造らしい。映画スタンドバイミーの舞台みたいですね。

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第1球磨川橋梁

次の坂本駅で点検してから終点八代駅へ。

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2009年10月29日

2009秋〜肥薩線・観光列車「いさぶろう」

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霧島連峰

肥薩線は、多くの木造駅舎が残り、雄大な矢岳越えの日本三大車窓、大畑駅のループ線とスイッチバックなど見どころが多く、鉄道ファンにとってだけでなくとても魅力のある鉄道路線です。吉松駅から人吉駅まで観光列車「いさぶろう」(上りは「しんぺい」)が運行しています。

真幸駅で最初のスイッチバック。真幸駅のホームに幸せの鐘がある。

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真幸駅

肥薩線で一番長い矢岳第一トンネル(全長2096m)を過ぎると肥薩線の最高所、矢岳駅に着く。ここには当時のSLがトンネルを通過するときに煤でよごれた顔や手を洗う水盤がホーム上に残っている。

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矢岳駅

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ループ線を経由して大畑駅に着く。
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大畑駅

大畑駅の木造駅舎にはびっしりと名刺が貼ってあった。
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大畑駅で2度目のスイッチバックのあと終点の人吉駅に向かう。

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2009年06月01日

2009春〜100年レイル肥薩線の旅

弁理士業と産業遺産とは直接関係ありませんが、鹿児島県内の産業遺産(明治〜大正)には大変興味あります。先月 私の所属する鹿児島県工業倶楽部で「100レイル肥薩線の旅」の企画があり 参加しました。参加した感想ですが、大変良かったです。

肥薩線は、熊本駅−人吉駅−吉松駅−鹿児島駅(実際は隼人駅)を結ぶ壮大な鉄路です。なぜ壮大かというと、八代−人吉間は川線と呼ばれ、日本三大急流と呼ばれる球磨川渓谷の絶景を堪能できますし、人吉−隼人間は山線と呼ばれ、2つのスイッチバック、1つのループ線で険しい山を越え、そして日本三大車窓の霧島連山のパノラマを楽しむことができます。肥薩線には、嘉例川駅を初めとする明治期の木造駅舎など、明治期の鉄道施設が多く残り、生きた鉄道博物館として知られているそうです。

さて「100年レイルの旅」は、鹿児島中央駅から観光特急「はやとの風」で吉松駅まで行き、吉松駅から「しんぺい・いさぶろう号」で急勾配の峠を越えて人吉駅まで行き、そこからSL人吉に乗って新八代駅まで行き、最後に新八代駅から九州新幹線に乗って鹿児島中央駅まで戻る(逆回りのコースもあります)という、南九州をぐるっとめぐる旅です。

特に汽笛一声で出発するSL人吉は懐かしさと郷愁と感動の連続でした。沿線からSLに手を振る人、手を振り返す乗客、感動を共有できるSLは実に素晴らしい。途中下車の出水駅近くで行われた懇親会で、或る社長の感想(「鹿児島中央駅から4時間で新大阪駅まで行ける時代に、8時間もかけてやっと出水駅まで進むという今回の旅は実に素晴らしかった」)がとても印象に残りました。

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2007年12月13日

2007 リレーつばめの運行

九州新幹線の一部開業により、鹿児島中央駅〜新八代駅間は九州新幹線「つばめ」が運行し、新八代駅〜博多駅間は、在来の鹿児島本線を「リレーつばめ」が接続して運行します。

九州新幹線「つばめ」が新八代駅に到着すると、同じホームの反対側に「リレーつばめ」が停車しており、乗客はスムーズに乗り移ることができ、さほど面倒くささは感じません。同様に、帰りの「リレーつばめ」が新八代駅に到着すると、同じホームの反対側に九州新幹線「つばめ」が停車しています。

鹿児島中央駅から九州新幹線「つばめ」と「リレーつばめ」に乗り継いで博多駅までの所要時間は約2時間40分。それまでの在来線特急よりは所要時間がずいぶんと短くなりました。九州新幹線が全線開通したらもっと時間が短縮されるでしょうから、2011年の全線開通がとても楽しみです。

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 新八代駅/九州新幹線「つばめ」

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新八代駅/リレーつばめ

 
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2007年11月09日

2007 九州新幹線〜福岡へ

昨日は福岡市に出張でした。鹿児島中央駅から博多駅まで九州新幹線で約2時間40分。福岡までの距離感がずいぶん短くなったとはいえ2時間40分はまだ長いと感じます。現在 新八代〜博多間の工事が急ピッチで進んでいます。4年後の2011年には間違いなく全線開通するでしょう。鹿児島〜熊本間、鹿児島〜福岡間の移動時間が大幅短縮されることはまちがいありません。 DSCF4210s.JPG 
九州新幹線の開通によって九州内の人の交流がどんどん進んでいくと思います。自分の仕事にも大きく影響を与えるはず。いまのうちからその準備をしておかねばと思います。

ところで博多駅の構内には鹿児島の観光を宣伝するポスターやのぼりが多く飾られています。鹿児島県民の一人として実にうれしいようなありがたいような。最近新たに温泉峠というコピーが登場しました。黒豚横丁って天文館のどこにあるんですかと観光客に聞かれたように、温泉峠って霧島のどこにあるんですかと聞かれそうです。 DSCF4349s.JPG 博多駅の構内

posted by KH at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道・乗り物