2018年02月04日

日豊本線の沿線風景

JR日豊本線の鹿児島ー宮崎間は見どころが多い。
左は出発前の宮崎行き特急きりしま。右は指宿枕崎線の普通列車。
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鹿児島中央駅ホームにて

JR国分駅の手前で左側に冠雪の霧島連山が見える。今年の冬は鹿児島も寒い。霧島連山がくっきり見えるのはめずらしい。望遠だったらくっきり撮れたかも知れません。
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宮崎に着くとぽかぽか暖かい。鹿児島よりも暖かく感じます。駅前のレンタカー店に寄ると今回はマツダのアクセラが用意されていました。マツダと言えばスカイアクティブ。わくわくします。

帰りの特急きりしまを待つ間、JR九州ホテル1階のコーヒー店で休憩。
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特急きりしま鹿児島中央行きに乗車。沿線を眺めながら日が暮れるころ、一本の飛行機雲がすっと向うまで伸びていました。
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今回、宮崎行きにリコーのGRを持参。撮影をいろいろ試したみたいと思います。

posted by KH at 17:12| 鉄道・乗り物

2018年01月07日

2018 観光列車「たまて箱」

正月に親と墓参りに出かけたら、観光列車「たまて箱」がやってきたので思わずカメラに収めることができました。

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「たまて箱」は九州新幹線の開業効果を地方に波及させるためにJR九州が企画した観光列車で、鹿児島中央駅から指宿温泉で有名な指宿駅まで一日3便が往復しています。駅に到着すると温泉をイメージさせるミストがドアの上から噴射されるようになっているそうです。こういう仕掛けは話題性ありますよね。

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ところで、昨年12月にJR九州から発表された減便(管内の新幹線・在来線あわせて117便の減便)の方針は各方面に波紋を呼びましたが、私もショックを受けたというか、JR九州もいよいよ減便に手を付けるようになったかと感じました。

これはJR九州だけの問題ではなく、観光列車を残しつつ、沿線自治体を含め、交通体系の利活用や利便性をこれからどう維持していくか、全体で考える問題だと思います。たとえは駅に着いてからその先のアクセスが今より良ければもっと鉄道が使いやすくなって乗車率の向上につながると思うんですよね。

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2017年12月01日

肥薩線駅舎のある風景

九州自動車道の横川ICを降り、おそらく初めて通る山間の県道を目的の事業所(発明品の見学を兼ねて訪れた事業所です)に向かう途中、左手にとても風情のあるかわいらしい駅舎が目に留まり、思わず車を停めて駅舎の方へと歩きました。

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ここ(JR肥薩線うえむら駅)は無人駅ですが、地元で管理されているのでしょうか、待合室を兼ねた駅舎とホームがとても小ぎれいで大事に管理されているようすが伝わってきます。駅名を示す手作り風の看板もいい味を出している。映画やアニメのロケ地としていい場所だろうと思うのですが、是非いかがでしょう。

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駅のホームでうろうろしてたら、ちょうどいい具合に一両編成の普通列車(ディーゼルカー)がやってきました。

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普通列車がホームに到着するようす。動画をユーチューブにアップロードして、本記事に埋め込んでみました。


普通列車がホームから出発するようす(動画)


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2017年04月27日

2017 関西出張〜東京へ

スカイマークに乗って今月2回目の関西出張です。四国山地の山頂は残念ながら雪が消えている。下は徳島平野を流れる吉野川。

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神戸・三宮センター街にいってみた。むちゃくちゃ人が多い。

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甲子園のホテル夕立荘に泊まって翌朝、阪神電鉄で梅田駅へ。隣のJR大阪駅に移動。この駅はおそらく30年ぶり。ガラス屋根のホームをガラスの大屋根が覆うという実にモダンな構造です。

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JR大阪駅から新大阪駅へ。「のぞみ」の富士山側の指定席を取ろうとしたら一杯で2つ後の便しか取れず。富士山側は人気があるようです。

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久しぶりの「のぞみ」はわくわく。大阪〜京都間は高度成長期に建てられたミニ開発住宅があちこち見られる。京都〜名古屋間は山裾に古い日本民家や水を張った田んぼが懐かしい。名古屋〜新横浜間はいよいよ富士山を見れるかと思ったが曇り空で残念な結果に。新横浜駅前は昔はまだ田舎っぽさが残っていたがずいぶん近代的になっている。新横浜から東京に近付くと東京らしい景色が増えてくる。車窓からの風景は飽きません。

久しぶりの東京は新緑がまぶしくまた空気も澄んでとても気持ちいい。
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夕方の飛行機で帰りました。

posted by KH at 22:55| 鉄道・乗り物

2014年02月13日

屋久島の森林鉄道

屋久島に森林鉄道が走っているというとびっくりするかも知れません。
屋久島の荒川登山口から安房森林鉄道の線路を小杉谷まで往復してみました。ここは縄文杉への登山ルートにもなっています。

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荒川林道入口
荒川登山口に小さな車両基地があり、途中で線路が分岐する。左に曲がると鉄橋へ。
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鉄橋をわたり、いよいよ森林の中へ。わくわくする。線路に沿って進むとすぐトンネルがあった。トンネルを抜けると森林鉄道の名のとおり森の中をえんえんと鉄路が続く。
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しばらく歩くと景色が開ける。山側は花崗岩の一枚岩で、反対側は荒川が流れています。
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約50分で小杉谷に到着。ここを過ぎると縄文杉へ向かうことができる。作業員の方たちを除けばオフシーズンのためかここまで一人しか出会わなかった。小杉谷は集落跡で、屋久島営林署の職員住宅や小学校中学校があり、多くの家族の暮らしがあった。トロッコに乗って下の安房まで買い物に出かけたといいます。そんな昔の暮らしに思いをはせながら再び線路を引き返しました。屋久島の森林鉄道は現在も作業用の車両が運行されています。

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学校正門跡
posted by KH at 21:51| Comment(0) | 鉄道・乗り物