2013年01月23日

2013 バイオマス知財セミナー

1月28日に鹿児島市の天文館ビジョンホールにてバイオマスエネルギー分野の知的財産セミナー(下記)が行なわれます。私、東 和博も講師の一人として「知的財産の活用」と題しお話させていただきます。バイオマスエネルギー分野にご興味のある方は是非ご参加ください。参加申込チラシはこちらです。⇒知財セミナー250128.pdf
                 記
名称:平成24年度バイオマスエネルギー分野知財セミナー
日時:平成25年1月28日(月)13:30〜16:30
場所:鹿児島市内 天文館ビジョンホール(鹿児島市東千石町13−3)
定員:100名

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2012年11月06日

2012 ブランド力アップセミナ

ブランド力アップセミナーに参加しました。鹿児島商工会議所特産品部会と鹿児島県観光土産品公正取引協議会の共催です。

第一部はSTUDIO K の中島秋津子氏。商品化のコンサルタントとして鹿児島で活躍されてます。企業とデザイナーとのマッチングについて講話がありました。鹿児島のモノを県外で積極的に売っていくにはパッケージデザインの果たす役割が大きいとのお話にとても共感を持ちました。第二部はNPO法人鹿児島デザイン協会理事の西田建一氏。デザイナーとして鹿児島で活躍されています。デザインに隠されたブランディングとマーケティング戦略について講話がありました。ブランドとは(消費者との)約束事である、地域発のブランドが成功するには、価格競争ではなくラグジュアリ戦略が大切だということを学びました。私も知っている丁子屋(南さつま市)のブランディング例はとても興味深かったです。弁理士の仕事をしていてどれも共感できるお話ばかりでした。
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2012年10月30日

2012 ヒット商品開発セミナ

ヒット商品開発セミナー(鹿児島商工会議所主催)に参加しました。私が商品を開発する訳ではありませんが、弁理士活動をやる上でいろいろと勉強になります。従来商品の評価を踏まえて新しい商品を開発する場合、権利関係の調査が欠かせませんし、新規部分のアイデアやデザインをどのように保護するかを考えることは従来からの弁理士活動の中心でした。しかしながら、それだけにとどまらず、さらに開発の方向性や売れるための商品開発に意見を求められるケースが増えています。かかるニーズに積極的に応えていくことがこれからの弁理士活動に求められていると思います。

講演は商品開発コンサルタントの馬場了氏。今回のセミナーでは、売りたくなる商品ではなく、(ターゲットとする人が)買いたくなる商品づくりのステップについて勉強しました。ステップ全体をデザインと捉える話はとても新鮮でした。機会を捉えてこのようなセミナーに積極的に参加し、弁理士活動にフィードバックさせていこうと思います。

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2011年05月21日

経営力検定セミナー

昨日、鹿児島県民交流センターで経営力増強セミナーが行われました。経営力増強セミナーは一般社団法人経営力検定協会が主催するもの。今回の内容は税理士の徳留さんによる「平成23年度税制改正のポイント解説」。セミナー終了後は同協会の総会と懇親会に参加しました。今後の活動方針について語り合う。

     

次回の経営力増強セミナーは6月22日(水)13:30〜15:30 講師は社会保険労務士の江原さん。経営力検定協会ホームページ;http://www.keieiryokukentei.jp/

2008年11月28日

2008 商標セミナー in サンロイヤルH

東京から鹿児島に戻り、そのまま与次郎のサンロイヤルホテルに向かいました。(財)かごしま産業支援センターと、鹿児島県水産技術開発センター主催の、地域力連携拠点(水産)セミナーで、商標について話をするためです。セミナー前半の、(有)ユニバーサル・ジョイント社長、赤松雄二氏の、「売れる販売手法の秘密」と題するお話は、目からうろこがでるようなお話でした。もっとお話をお聞きしたかったのですが、時間の都合上、後半はかなり端折られてしまいました。もっとお話をお聞きしたかったのに、残念。赤松社長のお話は、商標権を初めとする知的財産権を活用したブランド作りを推進する上でも、非常に参考になるお話でした。

2008年11月25日

2008 セミナー依頼の多い年

今年はセミナーを依頼される回数の多い年です。今月3回。

今月27日に東京へ出張しますが、東京から戻る当日、鹿児島市のサンロイヤルホテルで商標の講演をします。対象者は、漁業関係者。特産品作りには知的財産権の活用が有効です。商品の競争力をアップさせてくれます。地域ブランド化の推進により、地域を活性化させてくれます。税理士のM先生からもセミナーの要請がありました。来月行ないます。タイトルは「鹿児島の発明・商標事情」。鹿児島の視点からの資料作りは初めて。連休は、セミナーの資料作りに追われました。

考えてみたら、今月は県内外への出張の多い月です。月の半分は事務所を空けている計算になります。その間に、特許明細書を書いたり、特許庁書類を処理したり、お客さんの相談を受けたり。セミナーでは、セミナーに参加されるみなさんが、話を聞いてよかったと思って頂けるように、いつも心掛けています。

2008年10月23日

2008 知財セミナー相談会〜与論へ

16−17日 与論島へ出張しました。与論町商工会主催の知的財産セミナーの講演と相談会のためです。

与論島は「東洋の真珠」と呼ばれ、沖縄が返還される前、日本最南端の島として、観光客がどっと押し寄せました。海の美しさは昔も今も変わりません。与論島の産品には、有泉(黒糖焼酎)、きび酢、もずく、もずくそば、マンゴー、塩など、いろいろあります。ブランド化への取り組みはこれからだと思います。微力ながら貢献できればと思っています。

yoron-001s.JPG 鹿児島空港、与論行き

yoron-002s.JPG 薩摩半島南部の上空を通過、池田湖と開聞岳、錦江湾の向うに大隅半島

yoron-003s.JPG 与論島、百合ヶ浜

yoron-004s.JPG 与論町役場

2008年10月10日

2008 知財セミナー〜屋久島へ

世界遺産の島、屋久島で知的財産セミナーを行いました。場所は屋久島町商工会安房支所。セミナーには10数名の方が、相談会には3組の方が参加して下さいました。 みなさんのお話を伺うと、屋久島に来ないと入手することができない地元ならではの商品の情報発信と、屋久島の訪問者(旅行者)による自分のブログからの発信がいかに重要かがひしひしと伝わりました。ブログやホームページからの情報発信に伴って生じる知的財産保護の必要性、重要性を改めて認識する機会ともなりました。屋久島を訪れる機会を与えてくださった屋久島町商工会に感謝いたします。

yakushima-001s.JPG 鹿児島港、高速船トッピー

yakushima-002s.JPG 屋久島、安房

yakushima-003s.JPG 千尋の滝

yakushima-004s.JPG トローキの滝

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2008年06月08日

2008 鹿児島県商工会連合会研修セミナー

6月4日 アーバンポートホテルで行われた鹿児島県商工会連合会の研修セミナーに講師として参加しました。対象は県内各商工会の事務局長さんです。 「知的財産権の内容と活用について」と題して、1時間お話をさせて頂きました。各商工会の会員さんが作り販売する産品・製品を守る知的財産権の役割や重要性について 理解してもらえたら幸いです。 会場にパソコンが準備されていませんでしたが、OさんのノートPCをお借りして無事にプロジェクターを使うことができ、助かりました。Oさんに感謝。やっぱりモバイルPCを買おうか、再び思案中。

2008年06月03日

2008知財セミナー相談会 in 沖永良部島

6月2日−3日の2日間 鹿児島県の離島 沖永良部島へ出張しました。 目的は知的財産のセミナーの講師と産業財産権の相談会の実施です。沖永良部空港までは鹿児島空港から約75分。台風の影響か 海はしけ、気温は最高29度 最低25度の暑さ。 沖永良部島はサンゴが隆起した島で、島の周囲は長く続く断崖があるほか サンゴのごつごつした岩で囲まれています。特産品は「えらぶゆり」が有名で 花の島らしく島のあちらこちらに綺麗な花が咲き乱れています。行政区分は鹿児島県に属していますが、文化圏は完全に琉球(沖縄)に属しています。 沖永良部島の紹介はこのくらいにして 和泊町の商工会館で行われたセミナーには20名強、相談会には4組の方がお見えになりました。知財に取り組む意識にあふれ、和泊町長との意見交換もでき、非常に意義ある出張でした。