2018年01月19日

イプシロンロケットと夜光雲

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(sony α6000で撮影)

2017年1月18日の早朝、鹿児島県内之浦のロケット基地からイプシロンロケット3号機が飛び立ち、衛星をみごと軌道に乗せました。イプシロンロケットは日本が生んだ小型ロケットの黎明期に開発されたラムダロケット、ミューロケットの技術を受け継ぐ最新の小型ロケットとしてイプシロンと命名されたそうです。2013年の1号機がカウントダウン0になっても飛び立たず何が起こったんだろうと困惑したのは記憶に新しい。

雲一つない夜明けに打ち上げられたので朝早く起きていたら大隅半島の上にイプシロンロケットの軌跡が見えたかもしれない。朝6時半過ぎに「変な雲が浮かんでる〜」との声にベランダに出てみたら、これまで見たことのない不思議な雲が桜島の上方に漂っていました。

イプシロンロケットの噴煙の跡かなあなんてお互いに話していたら、テレビのニュースでも話題になったらしく、テレビの解説では夜光雲という現象だそうです。もちろんイプシロンの影響です。

posted by KH at 22:38| 自然・火山

2015年08月25日

2015 台風15号の影響

鹿児島県が台風銀座と言われなくなって久しい。

ここ数年は鹿児島県本土を直撃する台風の記憶がありませんが、昨日の台風15号は久しぶりに台風らしい緊張感をもって夜を迎えました。夜中の1時半頃からビュービューとベランダのガラスに打ち付ける風雨の音と風圧でなかなか眠りに付けません。石垣島の70m/秒には及ばないが鹿児島市の最大風速は45m/秒と強いものでした。進行速度が速かったためか鹿児島市内の被害はそれほどでもなかったと思いますが、それでも翌朝は近所の樹木が倒れたり、マンションの自転車がなぎ倒されたり、駐車場にいろんなものが散乱したり、台風の爪跡があちこち残ってました。事務所から仕事でお客さんの会社に電話したら不通だったのには驚いた。早く復旧してほしいものです。

もっとも今回の台風より凄かったのは10年前の台風。ゴーゴーという音とともにマンションが揺れ、ベランダのガラス戸は強風で大きくたわみ、サッシの隙間から雨は室内に吹き込むわ、ベランダの非常用梯子が宙吊り状態になってガラガラと強風で揺れるわ、階下の部屋を破損させるんじゃないかと夜中気が気でなかったです。鹿児島にUターンで帰った直後だったので本当にビックリでした。

これから台風シーズンが続くので気を緩めてはいけませんね。

追記:薩摩半島のすぐ西側を台風15号が北上したことで枕崎市から出水市にかけて半島西側の被害が大きかったようです。
posted by KH at 21:40| 自然・火山

2014年10月15日

2014 観月会

10月は18号、19号と台風の襲来が相次ぐ。
台風19号が鹿児島市を通過する際に日が差してぽっかりと青空が広がりました。台風のに入った後の吹き返しは特にありませんでした。
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翌日は鹿児島市内の高台にあるラピュタボタン(吉野町)で観月会。ここはロケーションがすばらしく、錦江湾を一望できるテラスから桜島フェリーの灯りが遠くに見えます。肝心の月はテラスから鑑賞できず(月の方角の関係でしょうか)。
posted by KH at 09:41| Comment(0) | 自然・火山

2014年05月29日

2014 春の尾瀬沼へ♪

5月下旬、夏が来れば思い出す〜♪の、尾瀬に友人と行ってきました(15年振り!)。尾瀬にはこれでもかとミズバショウが咲き誇ってました。今年は雪が多かったのか雪がだいぶ残っている。登山靴を持参してきてよかったです。久しく山登りしてませんが最近の山ガールはずいぶんおしゃれなんですね。貴重な自然の残る尾瀬は屋久島と同じようにいつまでも大事に保護していきたいものです。

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ミズバショウと至仏山
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ミズバショウ
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尾瀬小屋。今季の宿泊客第1号でもありました。

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燧ケ岳と山ガール

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2014年04月13日

2014 南大隅町・佐多岬へ

南大隅町へ出張したついでに佐多岬まで行ってみました。垂水フェリーを利用して車で3時間。同じ県本土にあるとはいえ大隅半島の最南端は遠いです。

午前中に佐多に着いたので佐多岬に足を延ばしました。昨年訪れた時は駐車場から先の歩道トンネルは立入禁止でしたが、今回は通行可能。突端の展望台跡地まで歩いてみました。

岬の突端は風がつよい。
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展望台跡地に到着。現在は広い展望所になっています。展望台の撤去で生じる廃材はどうやって運んだんだろうと思ったら運搬用のロープウェイを架設したそうだ。こんな狭くて左右は崖のところにロープウェイを架設したなんてすごい。
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旧佐多町役場内にある商工会にて指導。本日のお仕事。
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◎佐多岬は再開発の予定。どのように生まれ変わるか楽しみです。

posted by KH at 18:01| Comment(0) | 自然・火山