2016年08月13日

2016 バスケ奄美合宿

8月の8日から12日まで奄美カップに参加するため高1の息子が奄美大島へ。鹿児島新港に出港の見送りに行ってきました。

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奄美へ向かう船のデッキには奄美カップに参加する各校のバスケ部の子たちが。暑いですが出港を見送るのはいいもんですね。息子が4日間我が家を不在にするのは初めてです。

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奄美から帰って報告するには2勝2敗だったとのこと。参加させてもらえて感謝です。

posted by KH at 21:34| スポーツ

2016年07月30日

2016 鹿実 VS 樟南

鹿実対樟南の決勝再試合は見ごたえありました。

樟南は予想に反してエース浜屋が先発。
3対2で樟南リードの5回鹿実攻撃、無死満塁で畠中にスイッチ。ここで交代なのと気をもみましたが強力鹿実打線をみごとに断ってくれました。

後半は互いに堅い守りと畠中と鹿実のエース谷村の投手戦が続き9回に鹿実がヒットで同点ランナーを出すも樟南が逃げ切りました。

昨年のエースだった畠中投手の頑張りが印象的な試合でした。甲子園では鹿実の分まで頑張って勝ち上がってほしいですね ♪

甲子園情報:
樟南は甲子園の1回戦で強打の京都翔英に快勝。2回戦で埼玉の花咲徳栄に惜しくも負けました。花咲徳栄戦の6回での樟南の守りは不運でした。浜屋が当たり損ないのボールを自身のミットに収めてたら相手の流れを断ち切れたかも。その後の打球も不運でした。勝てそうな相手でしたが前半のチャンスを何度も潰したのが実に痛かった。樟南の両左腕の活躍を甲子園でもう少し(準々くらいまで)見たかったです。

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甲子園球場
posted by KH at 21:01| スポーツ

2016年07月23日

2016 高校野球・県予選

高校野球の鹿児島県予選が盛り上がっています。
昨日の準決勝、樟南対川内は実に見ごたえありました。

樟南は好投手、浜屋と畠中を擁する第2シード、川内はノーシードの地方公立進学校。樟南が先制すると川内が追いつき、樟南が8回表に2点入れてこれで勝負が決まったかと思いましたが、9回裏に好投手浜屋から劇的なツーランホームランを打ち、川内が同点に追いつく。川内は第3シードの神村学園にもサヨナラ勝ちしました。

延長13回を戦い抜き、5対3で樟南が勝利。
川内はさわやか旋風を巻き起こしました。
樟南は決勝で頑張ってほしい。

※追加
決勝の鹿実対樟南は延長15回1−1の引き分けで26日に再試合となりました。樟南にとっては非常に惜しい引き分けでした。強力鹿実打線をほぼ完ぺきに二人が抑え、再三のチャンスがありました(特に延長に入ってからは後攻の樟南が押してました)が、あと1本が出なかった。個人的には得点圏内で4番にバントではなく打たせてほしかったですね。もう少し選手を信頼してよいかと。

明日は思いっきり攻めて欲しいですね。

posted by KH at 21:54| スポーツ

2016年01月15日

2016 正月スポーツ観戦

正月はお酒を飲みつつコタツからテレビでスポーツ観戦三昧です。

・箱根大学駅伝:青山学院強かったですね。

・日光女子駅伝:場所柄麓に比べ声援がほとんどない中、標高差の激しいコースを懸命に登る姿に感動しました。

・大学ラグビー:V7の帝京強い。V8を阻止する大学が出てくるでしょうか。年末の関東対抗、早明戦は面白かったです。秩父宮ラグビー場はもっと観客が増えるようスタンドを改修してほしい。大学ラグビーはトップリーグとは違う楽しさがあります。早稲田ラグビーがんばれ。

・トップリーグ:観客が増えて本当によかった。かつての国立競技場を満員にした位に盛り上がると最高だけれど。

・高校ラグビー:鹿実がんばった。個々の能力は相手高と見劣りしないと思うのだけれど実戦の経験で差がつくのでしょうか。

・高校駅伝:鹿児島の樟南高校女子よくやった。宮崎の小林高校は昔から駅伝強いですね。

・高校サッカー:男子の鹿児島城西は残念だったけど女子の神村学園は準優勝おめでとう。来年は優勝だ。


競技場に足を運んで声援を送りたいのだけれど鹿児島に住んでいるとなかなか難しい・・・。

 
posted by KH at 20:33| スポーツ

2015年09月20日

ラグビーW杯歴史的勝利!

イングランドで行われた2015年ラグビーW杯の一次予選で日本が過去2度優勝の南アフリカに対し34−32で歴史的勝利を上げました!!途中まで競り合いが続き、残りのインジェリータイムでプレーが中断すれば試合が即終了するという展開で逆転勝ち。これ以上のドラマってあるでしょうか。

過去の戦績から今度のW杯で日本が1勝あげることは正直難しいだろうと思ってました。ましてや初戦の相手は巨漢そろいの優勝候補・南アフリカ。日本代表を大国ロシアを破った明治日本に重ねるのは大げさでしょうか。

五郎丸の冷静なプレースキック、主将リーチマイケル以下全選手の果敢なタックルと攻撃、40歳に近い大野の頑張りには頭が下がる思いです。異国での観客の大声援はチームを大いに後押ししてくれますね。次の相手・スコットランドは日本を相当警戒してくるかもしれません。今度も是非打ち破ってほしいと思います。
※追記:スコットランド戦は敗れたけど、サモア戦は実力で勝ち取った試合でした。
posted by KH at 09:55| スポーツ