2015年08月30日

記録:いすゞビッグホーン

いすゞビッグホーンは1999年に実弟から譲り受けた車。

タイプはハンドリングバイロータス。3.5Lのフルタイム4駆。都内で走ると燃費がなんと4km/L。高速でやっと7〜8km/L。スクエアなボディは見切りがよく、運転席からの視界の良さも相まって街中でも運転しやすい。雪道の安定性もさすが。2002年にザフィーラに乗り換え。
<トピックス>
・ショックをビルシュタインに交換したら安定性がビシッと良くなった。
・夏の炎天下、東京から淡路島に向かう東名高速で渋滞につかまる。しばらくして水温計がみるみる上がりエアコンが全くきかなくなった。やばいなあと思ったら前方の車がうそのように動きだし、サービスエリアに避難することができた(日陰でボンネットを開けエンジンを冷やす)。
・根強いファンがいて今でも街中で古いビッグホーンを見かける

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<いすゞ ビッグホーン>
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2015年08月29日

記録:オペル・ザフィーラ

オペル・ザフィーラは2002年に東京で購入。

当時はオデッセイ、ステップワゴンなどミニバン全盛時代。東京モーターショーでかたまり感のあるデザインと秀逸なシートの出来に一目ぼれし、念願かなって購入。欧州ミニバンの草分け。ハンドリングや高速安定性に優れ、一日800km走っても疲れ知らずの車でした。日常の足やドライブ・旅行に活躍。
<諸元>
・FF4気筒1.8L/125PS、7人乗り
・4315o×1740o×1630o、1420kg
<特徴>
・意外にトルクがあって街乗りも楽。普段は5人乗り。
・シートのからくりが秀逸。サードシートを格納するとフラットで広い荷室に変身。引き起こすと大人が快適に座れる空間に早変わり。足先がセカンドシートの下にすっぽり収まるのが大きいかも。
・初めてのドイツ車だったので国産車との違いに興味津々。
・リフターが左右標準装備(国産は運転席だけが多い)
・ドアロックがガシャっと音を立てて上下する。
・スペアタイヤは装着タイヤと同じでアルミ付き。
・電動パワステはハンドルを回すとウイーンとモータが軽く唸る。
・電動ミラーでない(立体駐車場ではいちいち降りて左右畳んでいた)
・シングルホーン(音がしょぼい、鳴らす機会めったにないが)
<故障歴>
・エンジン・足回り・電気系統の故障なし。肘掛とバックドアの故障くらい。
<オーナーズクラブ>
・ザフィーラ・オーナーズクラブに当時加入。
<派生車>
・スバルトラビック(2.2L)・・・今もたまに見かけます。

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<オペルザフィーラ>
posted by KH at 23:02| 自動車

2014年12月22日

2014車検〜レガシー

10万kmを前に仕事の相棒・レガシーを車検に出しました。

スバルディーラーの代車は走行距離180km足らずの新型インプレッサ

コンパクトな車体だけれど、ボディにずいぶんガッシリ感があるのが分かります。

新型インプレッサに比べると、相棒レガシーのボディはゆったりしているが

ガタがきているなあ。サスのダンパーもだいぶへたっているみたい。

もう少しだけ、あと1年はがんばってほしいと思います。

アウトバックに乗り換えたいが、仕事場の立体駐車場に入らないのが残念。

posted by KH at 23:18| Comment(0) | 自動車

2014年08月26日

スバル・レガシー10万kmへ

オペル・ザフィーラからスバル・レガシーに乗り換えて6年。
走行距離9万kmを超えて10万kmに達するころ、あちこち不具合がでてきた。

@折り畳み式ミラーのモータギアが割れてミラーごと交換。
Aワイパーのモータギアが摩耗しワイパーごと交換。
B後退用のリア豆球が短期間で切れやすくなった。
C走行時にタイヤが唸る異音発生。タイヤ交換時期かと思い新品タイヤと交換したら異音解消せず。診断結果、後輪ハブのベアリング摩耗でガタツキ発生。ハブ交換。
D片側だけかと思ったら反対側のハブもガタツキ発生でハブ交換。

もう一回だけ車検を通そうと思いますが、この先どんな不具合がでてくるやら。
それとも思い切って新車に乗り換えようか。

※オペル・ザフィーラはいい車でした※
posted by KH at 21:58| Comment(0) | 自動車

2011年11月10日

九州Old Car Festa in 野田2011

11月3日の文化の日、出水市野田町で行われた九州オールドカーフェスタ2011に行ってきました。旧車(特に1960年代から1980年代にかけてのクルマ)が好きな私はこのイベントを十分楽しめました。会場入りしてまず目に留まったのは数十台の大型バイク。米国のハーレーとかホンダのゴールドウィング等々。年式を見ると90年代が多く、それでも20年近く経過しているバイクとは思えないくらいピカピカに磨かれている。オーナーの愛情が感じられます。

クルマの方はと言えば、それこそ、往年のスポーツカー、セダン、商用バン、軽自動車、さまざまなジャンルの名車、旧車が集合している。この時代のクルマは自分で始動するとか、自分で動かすといった言葉がピッタリと当てはまる気がします。

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地元コッコ屋の揚げたて赤鶏から揚げを食べ、地元の特産品をたくさん購入し、紫尾峠〜入来峠を越え、2時間かけて鹿児島市に戻りました。

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2011年08月03日

鹿児島発軽キャンピングー「テントむし」

テントむし」という軽キャンピングカーをごぞんじでしょうか。

鹿児島県曽於市財部町にある有限会社バンショップミカミが製造販売する、軽自動車をベースとする手作り仕様のキャンピングカーです。キャンピングカーの機能を本格的に備えながら、日常でも気軽に使える点に特徴があります。

見上社長のこだわりを随所に取り入れている点もオーナーの満足感をくすぐるのでしょう。この「テントむし」は鹿児島から全国に出荷され各地で走り回っているそうです。写真は鹿児島市内で見かけた「テントむし」。見上社長の商品に対する愛着と、とことんこだわり続ける姿勢。とても勉強になります。

「テントむし」は有限会社バンショップミカミさんの登録商標です。

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2009年10月15日

2009秋〜いすゞ旧車 in えびの高原

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ぶろぶろと低いエキゾースト音が聞こえてきたと思ったら、旧車のいすゞべレットGTを先頭に数台の117クーペが通過しました。昭和45、6年から昭和50年頃の懐かしい車です。私の車歴にも117クーペが含まれます。

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ハンドメイドの117クーペは美しい。量産タイプとはリアレンズのデザインが異なる。イタリア・ジウジアーロデザイン。ヌメっとした美しいリアのデザインがすばらしいですね。旧車は維持するだけでも大変と思います。

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2007年10月30日

オペル車の思い出

はじめて購入した外車はオペルザフィーラ。東京モーターショーで塊り感のあるデザインに一目ぼれ。日本のミニバンとは明らかに存在感が異なる。普段はきびきび走ってくれるし、ハンドリングもシャープ。普段は5人乗りだが7人乗りにも変化できるすぐれもの。オペル車らしくない故障しらずな車でもありました。 DSCF0908s.JPG 2003年奥多摩にて。国沢光宏氏と。
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