2016年11月03日

2016 B4の平均燃費

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<B4のインフォメーションディスプレイ>

うちのB4は排気量が2.5L、173psで車重がちょうど1.5トン。Sパッケージでカタログ燃費(JC08モード)が13.2km/L。別タイプのLパッケージやBスポーツタイプはエンジンが同じですがカタログ燃費は14.4km/L。

Sパッケージのカタログ燃費が低い理由は、車重が若干重い点と、それに加えて標準タイヤをスポーツ志向の扁平タイヤ(225/45R18)を採用した影響もあるのでしょうか。購入先のディーラーがブリヂストンのポテンザを装着してくれました。

さて実際の燃費はどうかというと、鹿児島市外への出張があったときは当初8.5km/L前後でしたが、鹿児島市内の移動が中心になると次第に低下して8.0km/L。ついに8.0km/Lのラインを超えて現在は7.8km/L。これ以上数字が下がらないことを願うのみです。
それにしても、変速機はCVTだし、アイドリングストップ機構をフル活用しているし、もしや10km/Lはいくかなとの淡い期待は見事に外れました。ゴルフワゴンが街乗りで12km/Lを普通に出すという話をきくとうらやましい。レギュラーガソリンなのが救い。300psのハイオク仕様、GTターボにしてたらどうなっていたことか(当初こちらはどうですかと勧められました)。

posted by KH at 22:14| 自動車

2016年10月28日

2016 カーナビ&バックカメラ

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実はゴルフのワゴンも候補に入れてましたが、カーナビの位置が低く選択肢から外しました。目線に近いほうが使いやすいですからね。レンタカー以外でカーナビを操作するのはいまどき初めてなので興味津々です。

初めての目的地に出かける時やそこから自宅に帰るときは音声ガイド付きのカーナビ案内はやはり便利です。目的地までの到着予想時間も表示してくれるので時間調整の目安にもできます。昔のカーナビは海の上を走っているという笑い話があるほど精度が悪かったようですが、今のカーナビはかなり正確。たまに現在地が100mほど離れるときもありますがしばらく走ると修正されている。

オーディオはAM/FM/デジタルTVの受信、CD/DVD、SDカード、iPod/USBと音源が多彩です。AM/FM/デジタルTVは自動受信で前車みたいに自分で設定する必要がない。音響効果を複数設定でき、ホールに設定するとライブのようなエコーがかけられる。面白いですね。音も悪くない。昔のカーオーディオとは隔世の感がある。MiniDiscが使えないのはちょっと寂しい。

バックカメラ機能は安心につながります。シフトをR(リバース)に入れるとナビの画面がバックに切り替わる。後退動作は従来とおりミラーを見ながらですが、バックカメラで背後が見れるのは助かる。ミラーだと背後の車との間隔がつかみ難いですからね。

posted by KH at 10:03| 自動車

2016年10月23日

2016 スバルアイサイト

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スバルと言えばアイサイト、アイサイトは頭上の2つのカメラで前方を監視するシステム。走行中にレーンを外れると白線をカメラで感知してピピッと警告してくれます。本線に合流しようとして停止中の前車に近付き過ぎるときもピピっと警告してくれます。

アイサイトは衝突を回避する自動ブレーキ機構を代表とするシステムですが、オートクルーズ機能がついています。アイサイトはあくまで運転支援のためのシステム。車の受け渡し時に一般道や街中ではオートクルーズは使わないでくださいねと注意を受けました。オートクルーズ機能は高速道や自動車専用道での使用が前提です。

B4のオートクルーズ機能は車速追従機能がついています。薩摩川内市まで南九州自動車道を走る機会があったので試してみました(以下、忘備録)。

使用方法は次のとおり。本線に合流し、しばらく車の流れに乗ってオートクルーズのスイッチを入れ、セットスイッチを入れるとその時のペダルの速度がセットされる。これによりオートクルーズ運転を開始できる。ペダルを離すと自動定速走行になっている(おぉ感動)。車の流れが速くなったのでセットスイッチを+側にあげると設定速度が上がる。車の流れが遅くなって前車が近づくとブレーキを踏まないのに速度が下がる(追従機構が働いている)。オートクルーズ運転中にブレーキを踏むとオートクルーズが解除される。別のスイッチを押すと前車との間隔を大中小の3段階に調整できます。

オートクルーズ運転中は気を張っていたせいか操作や追従の感覚に慣れるまではペダル操作が楽かな。薩摩川内市までの短距離ではなく、熊本や福岡などへの長距離移動なら恩恵を十分感じれそうです。

posted by KH at 14:26| 自動車

2016年10月10日

2016 アイドリングストップ

B4にはアイドリングストップ機構が付いています(前車は当然ながら付いていない)。

アイドリングストップ機構とは、赤信号などで車を停止させると、コンピュータがエンジンを停止させ、燃費の向上に資しようという機能です(以下、備忘録)。意外にも昔からある機能のようです。

交差点の中で待機中にエンジンが停止すると心配になりますが、ブレーキペダルを離すとすぐにエンジンが再始動します。また、エアコンの稼働中にエンジンが停止すると、エアコンは稼働したままなのでバッテリが上がらないか心配になりますが、しばらくするとエンジンが勝手に再始動するのでこのあたりはコンピュータ制御がきいているのでしょう。

シートベルトをしているのに警告灯が点いたり警告音が鳴ったりするので点検をしてもらうためディーラに向かうとき、赤信号で停止中にシートベルトをカチャカチャやっていたら(センサの接触不良かと思い)、全ての警告灯が点滅し、エンジンがストールしたので一瞬何が起きたのかわからずびっくりしました。シフトをPレンジにいれすぐにエンジンを始動できましたが。

ディーラーで尋ねてみたら、故障ではなく、安全装置が作動したとのこと。アイドリングストップ機構がONになっているときに、車の停止中にシートベルトを外すと(≒ドライバが車を離れるだろうと認識し)、Dレンジのままエンジンが再始動して車が前に進むことがないように、車の方でエンジンを強制的に停止させるようになっているようです。後で取扱説明書を確認したことは言うまでもありません。

その後の改良型ではアイドリングストップ時にシートベルトを外すと(またはドアを開けると)エンジンが逆に再始動するシステムに変更されているようです。システムをそのように変更した理由は分かりません。


※追記:シートベルトの警告灯は助手席に荷物を置いたら重量を感知し(乗員が座っていると判断して)点灯したようです。取扱説明書はそこまで書いてませんがスバルディーラーで説明を受けました。他メーカーの車でも今はそうなっているみたいですね。ある程度重量のある荷物を助手席に置いたり足元に下ろしたりしてみて確認しました。

posted by KH at 13:51| 自動車

2016年10月09日

2016 スマートキー&プッシュ

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買い替え後の車(B4)のドアの開錠とエンジンの始動はスマートキーとプッシュボタン方式です。

これまではリモコンキーで遠隔操作してドアを開錠し、シリンダにキーを挿して回してエンジンを始動してました。今度の車はスマートキーをバッグに入れたままハンドルを引くとドアを開錠でき、ブレーキペダルを踏んでプッシュボタンを押すとエンジンが始動します。
リモコンキーはこれまで特に不便を感じませんでしたから、スマートキーになってシステムが進歩したとか利便性が向上したとかまでは感じませんが、新しい車に乗ってるなという印象は持てます。

ただ、リモコンキーの場合、電池が切れてもキーで開錠および施錠できましたが、スマートキーの電池が切れたら、ドアの開錠とエンジン始動に手順があるようでして手順通りに上手くできるか少々心配です。

スバルの盗難防止装置は、リモコンで施錠してキーで開錠するとドアを開けた途端、プワープワーと警報音がけたたましく鳴るので一時的にパニックになります。キーをシリンダに挿して素早くエンジンを始動させると警報音はすぐに止みますが、最初の頃は説明書をろくに読まず警報音を鳴りっぱなしにして冷や汗をかくことがありました。そんな失敗を経験しているので今度のスマートキーは手順も難しそうだしあわてず警報音をすぐに止めることができるだろうかと心配です。

電池を早め早めに交換すれば問題ないのですけどね。

posted by KH at 13:25| 自動車