2008年01月06日

2008 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

仕事始めは4日ですが、業務の本格スタートは7日から。

今年の目標は第1に健康づくり。弁理士は体が資本。もうひとつは事務所のパンフレット。複数のお客さんからパンフレットを所望されたこと、県内各地を訪問する機会も多いことからパンフレットを作ることにしました。

仕事の目標はクライアントにとって事業に利益がもたらされるような仕事をすることです。

本年もよろしくお願いいたします。

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2007年10月18日

弁理士の一日

昨日は朝7:00自宅でメールをチェック。お客さんからの回答に合せて自宅で明細書を修正。朝10:00から事務所で意匠と商標の打合わせ。同時に調査も並行。お昼はそこそこに午後1:30からの相談会に車で出発。相談者は今回は2組。明細書の書き方の相談と商標の相談。相談会から事務所に戻って再度メールチェック。もう一件の書きかけの明細書と図面の下書きの続きをやって自宅へ。明細書と図面が全部仕上がったのが夜の10:30。とまあ、こんな感じで一日が終わります。 鶴丸城前の通り(10号線) DSCF4226s.JPG
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2007年09月22日

地方の特許事務所

特許事務所は東京・大阪・名古屋などの大都市圏に集中しています。なかには所員の数が100名を超える大きな特許事務所もあります。これは産業財産権を取得する主なユーザーが大企業であることや、産業財産権の申請窓口が東京(特許庁)にあることに関係しています。

インターネットが普及した今、大都市圏の特に大きな特許事務所が地方の仕事を幅広く受任することが可能です。このため特許事務所は大都市圏にあれば十分で地方には特に必要ないとの意見もでそうです。果たしでそうでしょうか。なかには弁理士に特許出願を依頼すると手数料がもったいないから明細書の書き方を指導してほしいと弁理士に依頼するという笑えない話もあります。

地方のお客さんにとって身近に特許事務所があるということは、いつでも気軽に相談できる、すぐに相談にいける(またすぐに来てもらえる)という安心感があると思います。また、地方の特許事務所は一人の弁理士が特許も商標もやるところが多く(大きな特許事務所は担当が分かれているところが多い)、地方の企業が新しい事業をこれから行う場合など一度に相談できるというメリットもあります。

私は、専門が機械系であり、特許や実用新案登録を中心と考えていましたが、鹿児島という土地柄、設立当初から商標登録のご相談も多く、今では意匠や商標の仕事も頂いています。幅広い仕事を頂ける点は地方の特許事務所ならではであり、弁理士冥利につきます。

産業財産権は大企業のためだけにあるわけでなく、むしろ地方の中小企業さんにとって県外企業との競争に勝つための手段として産業財産権を取得し活用することはとても重要と思います。鹿児島にUターンして2年、地元に密着し、地元の皆様のご相談やご依頼の受け皿となる特許事務所として、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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2007年09月18日

第1回

はじめまして。鹿児島で働く弁理士です。 仕事のこと、日々報道される知的財産関係のニュースを取り上げていきたいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

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posted by KH at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の日常