2013年02月21日

2013 南大隅町・佐多へ

2月15日、南大隅町の佐多に出張しました。垂水フェリーで対岸の垂水港にわたり、国道を南下して進むと本土最南端の佐多に着きます。7年前に佐多岬を訪れたときよりも道路事情がだいぶ良くなっています。 
sata-001.JPG sata-004.JPG
本土最南端のAコープ佐多店                    佐多の中心伊座敷、右は南大隅町佐多支所
 
sata-002.JPG sata-003.JPG
大泊港付近           南大隅町/風が強いので風除けネットで作物を守る
 
予定より早く到着したので佐多岬まで行ってみました。岬にある古い展望施設は南大隅町により現在撤去が進められ、新しく観光ロードとして整備が進められるようです。
sata-005.JPG sata-007.JPG
旧佐多岬ロードパークの入口       佐多岬の途中にある集落風景
  
IMG_3905s.JPG
本土最南端佐多岬の碑
 
正月には初日の出を見ようと千人以上の人が佐多岬を訪れ、全国からは相変わらず本土最南端を目指してライダーやツーリストが訪れるようです。ですが、佐多岬の現状にがっかりして帰られた人も多いのではないでしょうか。しかしながら、潜在的な魅力はもともと持っているわけですし、南大隅町の取り組みにおおいに期待しています。
 
posted by KH at 09:31| Comment(0) | 出張(鹿児島/離島)

2013年02月11日

2013 出張・徳之島へ

2月4日、徳之島に出張しました。
鹿児島空港からJACで50分、徳之島は奄美大島と沖永良部島の間にある島です。この日最高気温はなんと25℃。出張の目的は徳之島の企業商品のブランド化のお手伝いです。
P1080061s.JPG
 
P1080067s.JPG
(上/徳之島の表玄関、徳之島子宝空港,下/徳之島町商工会)

徳之島の基幹産業はサトウキビ。この時期は収穫時期にあたり、収穫したサトウキビを満載したダンプカーが島内を忙しく走り回っています。のんびりと車を走らせると後ろからダンプが迫ってきそうで落ち着きません。
P1080157s.JPG
(上:サトウキビを満載したダンプ)

徳之島は陸上の実業団チームなどスポーツ合宿の島としても知られます。島にはアップダウンのコースが多く、陸上競技の練習に適しています。合宿に適したコテージも多い。アップダウンの激しい徳之島トライアスロンは有名で今年も6月に実施されます。
P1080206s.JPG
(上:徳之島トライアスロンのゲート)

徳之島は長寿の島、闘牛の島としても知られます。泉重千代翁の旧宅には翁の銅像が建っていました。島内の各地には闘牛場が設けられています。
P1080090s.JPG
 
 P1080209s.JPG
(上:泉重千代翁宅への案内板/松原闘牛場)

徳之島のブランド化にあたっては、徳之島の伝統(サトウキビ・黒糖・闘牛・長寿など)と、県外からの魅力(トライアスロン・陸上スポーツ合宿の地として適するなど)を上手く組み合わせた商品開発、観光作りが考えられると思います。魅力をターゲットとする層に発信し購買動機や訪問動機をいかに起こしてもらうかが大切と思います。
tokunoshima-010.JPG
(徳之島を離れる)
posted by KH at 14:11| Comment(0) | 出張(鹿児島/離島)

2012年09月12日

2012 薩摩川内・市比野へ

薩摩川内市の市比野へ出張しました。前回訪れたお客様のところへです。県内の出張は久しぶりで、今回も道の駅(樋脇)に寄って特産品(黒豚みそ)を購入して帰りました。

hiwaki-001.JPG
道の駅樋脇

近くに市比野温泉があり、温泉水を無料で持ち帰ることができるようです。みなさんペットボトルやプラスチックのタンクに温泉水を詰めていました。

hiwaki-002.JPG
市比野温泉水/ご自由にお飲みください

posted by KH at 19:40| Comment(0) | 出張(鹿児島/離島)

2012年02月11日

2012 鹿屋工業高校へ

パテントコンテストの指導の件で鹿屋市の鹿屋工業高校を訪問しました。

フェリーのデッキ上はまだ寒い。そそくさと客室へ。桜島の灰はゆるやかに垂水から鹿屋方面へ流れている。

鹿屋市内のディーラーは展示車にうっすらと降灰のあと。鹿屋市には過去何度も訪れてますが、市街地まで灰が降るのを見たのは初めてかも。朝のフェリーに乗ったのが8時頃、帰りの垂水港のフェリーが15時頃でした。

2011年12月27日

2011 出張・喜界島へ

12月13日に喜界島へ出張しました。鹿児島空港からJACのサーブ36人乗りの小型機で、喜界空港まで約70分。プロペラの真横が座席でしたので、飛んでいる間中、プロペラの音のうるさいこと。でも喜界空港に降りる際の周囲の海の色は実にみごとでした。

夜はTさんご夫妻らと島料理をご一緒させていただく。上から山羊の刺身(山羊料理は島の代表的な郷土料理)、夜光貝の刺身、油ソーメン。磯の香りの強いクンマーは独特の歯応え。島料理には島の黒糖焼酎が一番合います。最後までお付き合い頂いたTさんご夫妻とMさんに感謝。

喜界島の島内を走るとサトウキビ畑が一面に広がり、サトウキビが島の基幹産業であることが分かります。TPP問題で揺れる中、島の将来がどうなるのかちょっぴり不安を抱きつつ、喜界空港から帰路につきました。