2015年12月15日

2015 出張・甑島へ

12月中旬に特許の相談を受けて甑島に日帰りで出張してきました。
行きは相談者である社長の車に同乗させて頂き串木野港からフェリー。この時期は時化るのですが波がずいぶんとおだやかで訪問を歓迎してくれている?みたいです。工程を見学後、お昼を挟んだので新鮮なきびなごを含め昼食をいただきました。

image002s.jpg 帰りはフェリーで川内港へ。川内駅ゆ
 きの連絡バスに乗り換え川内駅からJ
 Rで戻りました。通学時間帯と重なっ
 たためかJRには高校生が多く乗車。
 自宅についたのは20時前。思ったよ
 り時間がかかりましたね。これから先
 行調査して特許性を確認し出願の方向
 性を提案します。

 
posted by KH at 17:46| 県内出張

2015年11月16日

2015 出張・奄美へ

11月下旬に奄美市に出張しました。鹿児島空港から飛行機で約50分。
まずは腹ごしらえ。島とうふ屋高野へ。奄美のミキと島とうふ屋の定食。

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初日の訪問企業は独特の製法をもっている紬関係。工場を見学。継続的に指導できればと思います。しかし紬の柄は不思議です。紬糸のしぼりから経糸と緯糸を順番に織るとどのようにしてあのような独特の紬柄が出来上がるのかいまだもって理解が難しい。
夜は奄美料理をご一緒しました。

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<奄美黒糖焼酎高倉>           <奄美空港>

翌日の訪問企業はIT関連と黒糖焼酎関係。前者は著作権、後者は商標中心。午後からの便で鹿児島空港に戻りました。知財を中心した経営課題についての相談希望は知財総合支援窓口(099−295−0270:鹿児島県工業倶楽部)までどうぞ。

 
posted by KH at 16:20| 県内出張

2015年04月25日

2015 出張・長島へ

4月下旬に長島町へ出張しました。長島町への出張は初めて。商標相談です。

鹿児島市内から高速にのると薩摩川内市の都ICから先の水引まで高速で行けるようになりました。水引から国道3号線に下りて阿久根市内に入り、国道3号線を脇本方面へ曲がりしばらく走ると黒之瀬戸に着く。黒之瀬戸大橋を渡った対岸が長島町。鹿児島市内からだと長島町まで車で約2時間かかります。
<黒之瀬戸、黒之瀬戸大橋> 
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image004s.JPG 長島町を走ると道路脇にツワの葉がずらっと
 植えてありました。春先のツワの花がきれい
 なので花鑑賞用に植えてあるらしい。なので
 道路脇のツワは採集禁止。長島町は周囲に豊
 かな漁場をもち養殖も盛んにおこなわれてい
 るところ。お昼に訪れた薄井漁港の食堂、味
 処鰤王はお勧め。
<薄井漁港、味処鰤王>
隣の獅子島は化石で有名な島。長島町はドライブがてらゆっくり訪れたいところ。長島町内の酒店でしか販売しないという島娘を2本購入して帰りました。
posted by KH at 22:52| Comment(0) | 県内出張

2013年09月20日

2013 鹿屋体育大学へ

今日、鹿屋体育大学を訪れました。
早く着いたので、打合せまでの空いた時間、喫茶コーナーを求めて学内をうろうろしていたら、オリンピック関連の展示コーナー(NIFS GALLERY)を発見!2020年の東京五輪に向けて鹿屋体大も力が入っています。応援してます!
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田口先生の貴重なミュンヘン五輪金メダルが展示されていました。ミュンヘン五輪は熱狂しましたねえ。当時小5か小6でしたか。。
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打合せ終了後、学食へ。安くて美味しい
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帰りの垂水フェリーから。しきりに噴火する桜島。一日に何度も噴火しなくとも。東風に乗って火山灰が風下の鹿児島市内へ。灰が舞って大変です。
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posted by KH at 18:41| Comment(0) | 県内出張

2013年07月30日

2013 鹿児島県茶業試験場へ

南九州市のお茶といえば、知覧茶。知覧にある県の茶業試験場を訪れました。
 
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茶業試験場を訪れたのは初めて。茶業試験場ではお茶の品質改良試験、防除試験、少農薬技術の開発など、お茶の品質栽培技術に関する様々な試験開発を行なっています。試験場の茶畑では100種類以上のお茶が試験栽培されているとのこと。
強い日差しの下、つば付き帽子をかぶりながら見学させてもらいました。試験場の地道な努力が鹿児島ブランド茶を支えているんですね。途中、川辺の道の駅に寄って帰りました。

posted by KH at 09:25| Comment(0) | 県内出張

2013年02月21日

2013 南大隅町・佐多へ

2月15日、南大隅町の佐多に出張しました。垂水フェリーで対岸の垂水港にわたり、国道を南下して進むと本土最南端の佐多に着きます。7年前に佐多岬を訪れたときよりも道路事情がだいぶ良くなっています。 
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本土最南端のAコープ佐多店                    佐多の中心伊座敷、右は南大隅町佐多支所
 
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大泊港付近           南大隅町/風が強いので風除けネットで作物を守る
 
予定より早く到着したので佐多岬まで行ってみました。岬にある古い展望施設は南大隅町により現在撤去が進められ、新しく観光ロードとして整備が進められるようです。
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旧佐多岬ロードパークの入口       佐多岬の途中にある集落風景
  
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本土最南端佐多岬の碑
 
正月には初日の出を見ようと千人以上の人が佐多岬を訪れ、全国からは相変わらず本土最南端を目指してライダーやツーリストが訪れるようです。ですが、佐多岬の現状にがっかりして帰られた人も多いのではないでしょうか。しかしながら、潜在的な魅力はもともと持っているわけですし、南大隅町の取り組みにおおいに期待しています。
 
posted by KH at 09:31| Comment(0) | 県内出張

2013年02月11日

2013 出張・徳之島へ

2月4日、徳之島に出張しました。
鹿児島空港からJACで50分、徳之島は奄美大島と沖永良部島の間にある島です。この日最高気温はなんと25℃。出張の目的は徳之島の企業商品のブランド化のお手伝いです。
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(上/徳之島の表玄関、徳之島子宝空港,下/徳之島町商工会)

徳之島の基幹産業はサトウキビ。この時期は収穫時期にあたり、収穫したサトウキビを満載したダンプカーが島内を忙しく走り回っています。のんびりと車を走らせると後ろからダンプが迫ってきそうで落ち着きません。
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(上:サトウキビを満載したダンプ)

徳之島は陸上の実業団チームなどスポーツ合宿の島としても知られます。島にはアップダウンのコースが多く、陸上競技の練習に適しています。合宿に適したコテージも多い。アップダウンの激しい徳之島トライアスロンは有名で今年も6月に実施されます。
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(上:徳之島トライアスロンのゲート)

徳之島は長寿の島、闘牛の島としても知られます。泉重千代翁の旧宅には翁の銅像が建っていました。島内の各地には闘牛場が設けられています。
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(上:泉重千代翁宅への案内板/松原闘牛場)

徳之島のブランド化にあたっては、徳之島の伝統(サトウキビ・黒糖・闘牛・長寿など)と、県外からの魅力(トライアスロン・陸上スポーツ合宿の地として適するなど)を上手く組み合わせた商品開発、観光作りが考えられると思います。魅力をターゲットとする層に発信し購買動機や訪問動機をいかに起こしてもらうかが大切と思います。
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(徳之島を離れる)
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2012年09月12日

2012 薩摩川内・市比野へ

薩摩川内市の市比野へ出張しました。前回訪れたお客様のところへです。県内の出張は久しぶりで、今回も道の駅(樋脇)に寄って特産品(黒豚みそ)を購入して帰りました。

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道の駅樋脇

近くに市比野温泉があり、温泉水を無料で持ち帰ることができるようです。みなさんペットボトルやプラスチックのタンクに温泉水を詰めていました。

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市比野温泉水/ご自由にお飲みください

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2012年02月11日

2012 鹿屋工業高校へ

パテントコンテストの指導の件で鹿屋市の鹿屋工業高校を訪問しました。

フェリーのデッキ上はまだ寒い。そそくさと客室へ。桜島の灰はゆるやかに垂水から鹿屋方面へ流れている。

鹿屋市内のディーラーは展示車にうっすらと降灰のあと。鹿屋市には過去何度も訪れてますが、市街地まで灰が降るのを見たのは初めてかも。朝のフェリーに乗ったのが8時頃、帰りの垂水港のフェリーが15時頃でした。

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2011年12月27日

2011 出張・喜界島へ

12月13日に喜界島へ出張しました。鹿児島空港からJACのサーブ36人乗りの小型機で、喜界空港まで約70分。プロペラの真横が座席でしたので、飛んでいる間中、プロペラの音のうるさいこと。でも喜界空港に降りる際の周囲の海の色は実にみごとでした。

夜はTさんご夫妻らと島料理をご一緒させていただく。上から山羊の刺身(山羊料理は島の代表的な郷土料理)、夜光貝の刺身、油ソーメン。磯の香りの強いクンマーは独特の歯応え。島料理には島の黒糖焼酎が一番合います。最後までお付き合い頂いたTさんご夫妻とMさんに感謝。

喜界島の島内を走るとサトウキビ畑が一面に広がり、サトウキビが島の基幹産業であることが分かります。TPP問題で揺れる中、島の将来がどうなるのかちょっぴり不安を抱きつつ、喜界空港から帰路につきました。

posted by KH at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 県内出張