2018年06月08日

奄美・瀬戸内出張

瀬戸内町商工会から商標相談のお話があり、日帰りで瀬戸内町に行ってきました。

日帰りといっても鹿児島空港から奄美空港に移動し、そこから車で奄美大島の南端にある瀬戸内町を目指すので滞在時間はさほどありません。鹿児島空港からは小型のジェット機です。

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奄美空港に着陸

奄美空港は昨年10月にリニューアルしたらしく建物が非常にきれいです。空港から経営指導員さんの車で瀬戸内町へ。初めて瀬戸内町を訪れた10年前は空港からバスで乗り換えて2時間半かけて峠を越え瀬戸内町の中心、古仁屋に入りました。今は便利なトンネルが開通し時間がだいぶ短縮されています。

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瀬戸内町の中心、古仁屋

お昼は古仁屋の食堂でラーメンを。瀬戸内町商工会にて商標のアドバイスをし、近くの商店で田原屋のかりんとうを購入して帰路に。商店の店先にはパッションフルーツが一袋650円で販売中。

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瀬戸内町の滞在時間はたったの2時間半。目の前に加計呂麻島があるのに今回も渡れませんでした。経営指導員さんの車で世間話をしながら奄美空港へ。帰りは小型のプロペラ機でした。

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眼下に桜島

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2018年03月17日

長島町へ

長島町商工会から商標相談のお話があり、長島町に行ってきました。

長島町は薩摩半島の北西部にある比較的大きな島で黒の瀬戸大橋を渡って車で向かうことができます。長島は気候温暖な島で、かんきつ類の栽培やバレイショの生産、ブリの養殖が盛んです。

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赤土のバレイショ畑/長島

島内を走ると道の両側に緑色の葉のツワブキが植栽され、秋には黄色い花をいっせいに咲かせるそうです。事業所での商標相談が終わり、見晴らしの良い展望所があるというので、行ってみました。針尾展望公園という場所です。車で着いてみると、確かに展望がすばらしい。眼下に島々や養殖いかだの様子を見ることができます。ここの公園で面白いのは展望側がガラス張りになっている展望トイレ。日本でもここだけかも知れません。

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針生公園からの展望/実際は右にもパノラマが広がる

長島をぐるっと一周して途中の道の駅長島でお昼にブリ丼を食べて戻りました。長島は天気のいい日のドライブに最適な場所ですね。

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道の駅長島


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2017年04月29日

2017 新茶の頴娃町へ

4月27日、南九州市頴娃町に商標の指導で出張してきました。頴娃町へは南薩縦貫道を利用。錫山バイパスから知覧の霜出まで高規格道路を一気に移動できる。後は新芽の茶畑の中を気持ちよく走るだけ。錫山バイパスから鹿児島市街地へのアクセスがよければなおよいのですが。

生育中のメロン。もうすぐ食べごろの大きさに育つはず。
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茶畑は新芽の季節。新芽の緑が目にとても優しいです。

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お昼に寄った川辺町のらーめん香月。繁盛しているからか注文が券売機に代わってました。こってり黒を注文。焼きのりにKAGETSUの白文字が面白い。

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posted by KH at 18:01| 出張(鹿児島/離島)

2017年03月12日

2017 沖永良部島へ

3月に沖永良部島に出張してきました。
沖永良部島は周囲55km、隆起珊瑚の小さな島で、じゃがいも畑やサトウキビ畑が平らな島に広がっています。えらぶゆりや彼岸用の菊の栽培も盛んで知名町には葉たばこの栽培畑も残っています。

バスの本数が少なくホテルの方に迎えに来てもらいました(感謝)。ホテルの客室(シングル)は窓側に畳も敷かれていてごろごろできます。ネット環境もよく快適な部屋でした。
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ホテル(シーワールド)の客室からの眺め

居酒屋「草」にて。奥は一番人気のアオサの天ぷら
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右端は珍味だというホーミ(いそあわもち)の酢味噌

ゆうゆう市
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お昼は左のお店で唐揚げ定食。とてもボリュームがあり全部は食べきれず。

田皆岬
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沖永良部島はあまり観光地化されておらず、訪れたい島ランキングで上位に挙がったそうです。この日もどこからの観光客なのか大型バスが田皆岬に停まっていました。

田皆岬は思わず吸い込まれそうな荒々しい場所です。
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越山公園からの眺め(空港方面)

越山公園は標高180m、沖永良部島で2番目に高い場所です。正面に和泊町、左右に東シナ海と太平洋を一望できます。島内には立ち枯れした松林が目立ち、松くい虫の被害が広がっているようでした。

posted by KH at 16:51| 出張(鹿児島/離島)

2016年11月29日

2016 奄美・瀬戸内町へ

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11月中旬、JACで奄美大島に出張しました。奄美市と南端にある瀬戸内町の2か所です。

移動は島内を走るしまバス。午後からの奄美大島商工会議所での相談会を終え、古仁屋に着いたときはすっかり日が暮れて、さながら「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のような出張になりました。いまから9年前、2007年にやはり相談会で古仁屋をバスで訪れた時(「知財セミナー相談会in瀬戸内町」)は険しい山道を通って古仁屋までようやくたどり着いた感じでしたが、現在は当時よりも道路事情がずいぶんと良くなっています。

翌日は瀬戸内町古仁屋の商工会にて知的財産相談会。古仁屋は奄美市の名瀬に次いで奄美大島第2の町で険しい峠を越えた入江にこんなにぎやかな町があるのが実に不思議です。旧日本海軍の連合艦隊の停泊地であったという歴史があり、瀬戸内町内には多くの戦跡が残っている。目の前には加計呂麻島があり、海上タクシーですぐ渡れる。時間があれば加計呂麻島に渡ってのんびりしたいと感じさせる場所ですね。

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山に囲まれた入り江にある古仁屋の町並み

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加計呂麻島に渡る海上タクシー

地域団体商標を取得した「かけろまきび酢」は瀬戸内町の名産で、サトウキビを原料とする全国唯一の酢。この地にしか生息しないという酵母菌によって醸造されている。古くから地元だけで製造された特産品で意外にも昔から全国に流通している。そんな背景があるゆえに地域団体商標を取得できたと言えます。貴重な名産としてもっとPRしていいと思います。

古仁屋から出発するバスの時刻が空港の出発時間に間に合わない心配がでてきたため、瀬戸内町商工会の経営指導員さんに急遽車で奄美市まで送って頂きました。離島でのバスの移動は不便で島の事情を考慮に入れてほしいところ。その後しまバスで空港へ移動し、無事にJACに搭乗。

今回の出張ではしまバスに揺られながら自然豊かなここ奄美大島をどう観光につなげられるのだろうと考えてしまいました。知財に関する相談は鹿児島県知財総合支援窓口まで。お気軽にご相談ください。

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JACから見える桜島
posted by KH at 22:13| 出張(鹿児島/離島)