2014年01月12日

桜島大正噴火100周年

今日は大正3年に桜島大噴火して100周年の記念日。

今朝のNHKの全国版で桜島大噴火の特集が放映されていました。テレビでは当時の大噴火が再び起きた場合の被害の影響をシミュレーション。東の風(主に夏)だと鹿児島市内に50〜100cmの降灰が予想。南西の風(主に冬)だと県内の限らず遠く関西・中部・関東まで灰を降らせる。影響は高速道路・新幹線・飛行機まで幅広く及ぶ。浄水場まで影響があるとのことであった。桜島の大噴火は鹿児島だけでなく日本経済全体に大きな影響を及ぼすであろうことが容易に想像できます。

 ◎桜島は鹿児島の魅力に欠かせない存在ですが、内在する脅威は大変なものです。

posted by KH at 20:36| Comment(0) | 自然・火山
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