2011年12月06日

西村京太郎トラベルミステリー

最近、お昼の休憩時に西村京太郎の推理小説を読んでいます。仕事柄理詰めで疲れた頭をほぐすのにちょうどいい。九州が舞台になっているのも多い。写真は「寝台特急(ブルートレイン)殺人事件」。1978年刊行ですから、今から約30年以上前にトラベルミステリーの大ブームを呼んだ一冊です。小説を読んでいくと、通過する駅に通信文を入れた袋を列車から投下する場面がでてきます。総合指令室への無線電話が壊れた場合の通信手段なんですが、当時は携帯電話もなかったですし、そんな原始的な方法を採ってたんですね。面白〜い。

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