2011年07月21日

直木賞「下町ロケット」の話題

下町の中小企業がロケットのある部品で特許を取得し、日本を代表する大企業と対峙する。先日直木賞を受賞した池井戸潤氏の小説ですが、特許紛争を題材とした小説はめずらしい。しかも、大企業どうしではなく、下町の町工場と大企業の間での特許紛争。

連続ドラマが放映されるようです。WOWOWで。連続ドラマ「下町ロケット」。特許の成立までに、弁理士が大きく関与したと思うのですが、ドラマのストーリー展開上、弁理士は多分出てこないんでしょうね。面白そうなドラマです。ただ、WOWOWに加入してませんので、残念ながら見る機会はなさそうです。とりあえず原作を買って読みたいと思います。

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