2018年06月24日

桜島の日常

桜島は普段おとなしく穏やかな表情をしていますが、突然びっくりするような、活火山としてのこわい顔を見せるときがあります。

桜島が突然爆発し、風に乗ってドカ灰が鹿児島市内方面へ流れました。

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鹿児島市内はみるみるうちに暗くなり、街中を走る車はヘッドライドを点灯させることに。

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鹿児島市内は海と隔てて桜島と向き合っており噴火があっても割にのんびりと構えているが、桜島の集落や地続きの垂水市ではそうはいかない。桜島の埋没鳥居を見学しにいったときに、噴火口からシューシューと水蒸気が吹き上がる音がまじかに聞こえ、ここいらの子供たちはすごいところで毎日学校に通っているのだなと改めて感じたことがあります。
posted by KH at 00:00| 自然・火山