2017年05月10日

2017 富士通ノートブック

4月から大学生となる上の子にPCが必要となることが分かり、ワードエクセルが使えればいい位に考えていましたが、いろいろ調べるうち、4年間フルに使えるならと、マイクロソフトのサーフェスプロ4か、富士通のFMVノートブックに絞り、マイクロソフトは学割キャンペーンが非常に魅力的でしたが、タブレット的な使い方は多分しないだろうとの判断により、富士通のノートブック(ライフブック)に落ち着きました。

量販店で購入し、鹿児島まで送ってもらいました。GWの帰省にあわせてこちらでセッティングし、帰りに持たせるという算段です。届いた箱はまるで東芝かナショナルの丸形白熱蛍光ランプを入れる箱で、片手で持っても軽いと感じるくらい軽いです。PCが本当に入っているのかにわかに信じ難いほど。

IMG_4413s.JPG

開けてみると間違いなくPCが入ってました。レッツノートのときはもう少し厚みのある頑丈な感じの箱でしたが。PCを箱から取り出してマニュアルを見ながらセッティングを開始。私のレッツノートは2014年製で性能はまだ十分いいはずですがHDDタイプであることもあって立ち上がりに時間がかかる。富士通は最新型でSSDタイプであることもあってあっという間に起動する。

IMG_4417s.JPG

13.3型で世界最軽量と謳うだけあって非常に軽い。ただ、最軽量タイプ(790g)はバッテリー駆動時間が公称8.3時間と短いので、駆動時間が17時間と長いタイプを購入しました。こちらはやや重くなるのですがそれでも910gと軽い。レッツノートを使っている経験から言えば、バッテリーの実働時間は5、6時間欲しいところ。外でバッテリーの減りをあまり気にせず使えます。レッツノートの画面が12.1型で縦に短く文章の作成に少々使いづらいのに比べると13.3型と縦に余裕があるのでその点でも使いやすそうです。レッツノートを子どもに渡して富士通は私が欲しいくらい。持ち運び時に便利なPCを入れておくソフトカバーも忘れずに購入。3年前にナフコで買ったソフトカバーはレッツノート用に今も愛用しています。

posted by KH at 00:00| IT・PC・カメラ