2016年10月23日

スバルアイサイト

B4 13b.jpg

スバルと言えばアイサイト、アイサイトは頭上の2つのカメラで前方を監視するシステム。走行中にレーンを外れると白線をカメラで感知してピピッと警告してくれます。本線に合流しようとして停止中の前車に近付き過ぎるときもピピっと警告してくれます。

アイサイトは衝突を回避する自動ブレーキ機構を代表とするシステムですが、オートクルーズ機能がついています。アイサイトはあくまで運転支援のためのシステム。車の受け渡し時に一般道や街中ではオートクルーズは使わないでくださいねと注意を受けました。オートクルーズ機能は高速道や自動車専用道での使用が前提です。

B4のオートクルーズ機能は車速追従機能がついています。薩摩川内市まで南九州自動車道を走る機会があったので試してみました(以下、忘備録)。

使用方法は次のとおり。本線に合流し、しばらく車の流れに乗ってオートクルーズのスイッチを入れ、セットスイッチを入れるとその時のペダルの速度がセットされる。これによりオートクルーズ運転を開始できる。ペダルを離すと自動定速走行になっている(おぉ感動)。車の流れが速くなったのでセットスイッチを+側にあげると設定速度が上がる。車の流れが遅くなって前車が近づくとブレーキを踏まないのに速度が下がる(追従機構が働いている)。オートクルーズ運転中にブレーキを踏むとオートクルーズが解除される。別のスイッチを押すと前車との間隔を大中小の3段階に調整できます。

オートクルーズ運転中は気を張っていたせいか操作や追従の感覚に慣れるまではペダル操作が楽かな。薩摩川内市までの短距離ではなく、熊本や福岡などへの長距離移動なら恩恵を十分感じれそうです。

posted by KH at 14:26| 自動車