2016年03月12日

頴娃町〜真田幸村伝説

今まで知りませんでしたが、南九州市頴娃町牧之内の雪丸という集落に真田幸村のものと伝えられる墓があるそうです(伝・真田幸村の墓)。雪丸って鹿児島には似つかわしい素敵な名前です。

島津義久時代に豊臣秀吉が九州征伐で今の薩摩川内市まで進出したり、関ケ原の戦いで敗れた宇喜多秀家が島津氏を頼って落ち延び今の垂水市牛根麓に潜居したという歴史があるので、同時代の真田幸村が薩摩に落ち延びたという話もまんざら伝説と言えないかも知れませんね。

集落では雪丸幸せ村プロジェクトが着々と進行しているそうです。同じ頴娃町で古民家再生プロジェクトが進行中の石垣(物資の集積港として栄えた)やパワースポットとして有名な釜蓋神社を巡るルートを整備したら面白い観光ルートになりそう。今後が楽しみです。

posted by KH at 17:51| 歴史・文化