2015年08月31日

ミニバン全盛時代

二人目の子供が生まれた当時、日産・プリメーラからミニバンに乗り換えたいねという話になった。

・当時(2000年)はミニバン全盛時代。ホンダのオデッセイ、ステップワゴンにマツダのMPV(*)。日産のセレナ、プレサージュ(*)に三菱のグランディス(*)、ディオン(*)。トヨタはエスティマ、タウンエースノアにイプサム(*)、ガイア(*)というのもあった。3列シートにはプジョーの307SWという欧州モデルもあった。

・週末はもっぱらディーラーで試乗三昧。ホンダはエンジンがよく回る印象で(走れるミニバン)、トヨタはあまりいい印象がない。ノアはカーブで腰砕け、イプサムはシートが柔かすぎ。プジョーの剛性感は頼もしかったがギアシフトがギクシャクして街乗りしにくい面があった。

・どれも一長一短で決めかねてたところ、ビッグホーンを譲り受ける話が持ち上がり、その後走れて使い勝手の良いコンパクトミニバン、ザフィーラの購入に至る。

・国産ミニバンの全盛は過ぎ、少子化も相まって半数以上は後継モデルなく絶車(*)となっている。当時は家族の運転手と割り切ってミニバンを運転したお父さんも子育てが終わり、そろそろ車を趣味として楽しむ時期が到来したのではないでしょうか。

・そういう意味では今は国産・輸入車に問わず、選択肢が実に多いですね。同年代でそんな考えの友人は多いです。我が家は子育てがまだまだ終わらず、車選びもおのずと制約がまだあります。
posted by KH at 21:12| 自動車