2015年08月25日

2015夏 台風15号の影響

鹿児島県が台風銀座と言われなくなって久しい。

ここ数年は鹿児島県本土を直撃する台風の記憶がありませんが、昨日の台風15号は久しぶりに台風らしい緊張感をもって夜を迎えました。夜中の1時半頃からビュービューとベランダのガラスに打ち付ける風雨の音と風圧でなかなか眠りに付けません。石垣島の70m/秒には及ばないが鹿児島市の最大風速は45m/秒と強いものでした。進行速度が速かったためか鹿児島市内の被害はそれほどでもなかったと思いますが、それでも翌朝は近所の樹木が倒れたり、マンションの自転車がなぎ倒されたり、駐車場にいろんなものが散乱したり、台風の爪跡があちこち残ってました。事務所から仕事でお客さんの会社に電話したら不通だったのには驚いた。早く復旧してほしいものです。

もっとも今回の台風より凄かったのは10年前の台風。ゴーゴーという音とともにマンションが揺れ、ベランダのガラス戸は強風で大きくたわみ、サッシの隙間から雨は室内に吹き込むわ、ベランダの非常用梯子が宙吊り状態になってガラガラと強風で揺れるわ、階下の部屋を破損させるんじゃないかと夜中気が気でなかったです。鹿児島にUターンで帰った直後だったので本当にビックリでした。

これから台風シーズンが続くので気を緩めてはいけませんね。

追記:薩摩半島のすぐ西側を台風15号が北上したことで枕崎市から出水市にかけて半島西側の被害が大きかったようです。
posted by KH at 21:40| 自然・火山